日タイロングステイ交流協会は、健全で安全なロングステイライフの実現を目指しています。

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日タイロングステイ交流協会

日タイロングステイ交流協会便り(2017年05月)

2017年05月05日(金)

 「日の丸」を連日 門扉に掲げる5月になりました。我家の恒例行事ですが、今年は国旗を眺めながら 各祝日の現状(憲法=施行70年、みどり=環境、子供=少子)が気になりました。

 山川里の眩しい青葉若葉、街路・生垣・庭も百花繚乱のこの季節に「タイ・フェスティバル」が開催されます(5月13/14 東京・代々木公園、 20/21大阪、 6月3/4名古屋)。また 日タイ修好(明治20年)130周年行事の一環として、在日タイ王国大使館では5月16日には「Jazz Night」コンサート(The Sound of Siam 演奏)があります。

 かたや タイ王国では4月のタイ正月「ソンクラーン」(水かけ祭り)以後の酷暑の時期ですが、美味しい果物のシーズンです。 昨年8月の国民投票で承認された新憲法は、ワチラロンコン新国王(12月1日ご即位)の下で4月6日に公布され、今後の政治日程に見通しがついてきました。プミポン前国王陛下の国葬の日程(10月下旬)も発表されています。しかし下院総選挙は来年後半に、更に移行期間を含めると計10年の軍政になります。ロングステイには厳しい出入国管理・ビザ取扱は逆風ですが、医療長期滞在は重点推進事業になっています。

 ロングステイ関連では人気のチェンマイでの生活百科事典になる「チェンマイ 生活ガイド」(下記 写真)のご紹介(ホームページ)には大きな反響がありました。是非 該当ページ http://longstay-tj.com/170417-2/ をご覧の上 ご購読をお勧めします。6月中旬にはタイ政府観光庁主催の「チェンマイ・ロングステイフェアー」も開催されます。

 タイ情報誌D-MARKの5月号(Vol.62)をお届け致しますのでご覧ください。オンライン版は http://my.ebook5.net/dmark/online/ です。
 表紙とPERSON(12~15頁)は引き続き女性シリーズで、ベンチャ―起業家チョンプー さん・本名ゴチャパン・ウィルラックサクンさん(34歳)です。露天商から現在年商約18億円のビジネスを立上げて注目を浴びております。
 政治関連では(9頁)「軍事政権の長期化を望む“危うさ”」は時宜を得た警鐘になっています。「旅」(23頁)の第1回はタイ王国で最初に仏教が伝来したナコンパトムです。20年前の黄昏、世界最大の仏塔の頂上に雀?が出入りするのをのんびり眺めていた時に、別世界に入っている感じになったことを思い出しました。なお D-MARKは長野県佐久市の「タイ・フェスティバルin Saku 」に協力しています。

2017年5月5日
日タイ ロングステイ交流協
事務局長 上東野幸男

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