日タイロングステイ交流協会は、健全で安全なロングステイライフの実現を目指しています。

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日タイロングステイ交流協会

日タイロングステイ交流協会便り(2017年02月)

2017年02月13日(月)

 プミポン大王(ラマ9世)10月13日ご崩御から喪中100日を過ぎたタイ王国、春節などで黒一色の服装から明るい色も出てきました(在バンコク会員)。12月1日ワチラロンコン皇太子がラマ10世に即位し、新憲法の修正を求めたために政治日程(民政移行など)は更に遅れる見込みです。景気は消費自粛などの影響等から今後は持ち直してくるとの予測(在タイ日本大使館)ですし、企業活動への影響は軽微で、人手不足(失業率1%)が続いています。

 天皇皇后両陛下が3月タイ王国を訪問されます。2006年の「プミポン国王即位60周年祝典」にご出席以来11年振りです。また本年は明治20年から「日タイ修好130年」になります。ロゴマークは昨年決定され、日・タイ両国でさまざまな祝賀行事が行なわれます。

 タイ情報誌D-MARK2月号をお届け致します。表紙とPERSON(12~15頁)は引き続き女性シリーズで、人気女優マイルド(ウィラポーン.・ジラウェースントーングン)さんです。政治関連は 新憲法制定(9頁)とラマ10世即位(21頁)、ロングステイはバンコク温泉ホテル(24~25頁)をご覧下さい。

 1月久しぶりで名古屋の「覚王山 日泰寺」を参詣しました。日泰寺は1904年(明治37年)に創建された日本19宗派全体で支える大寺院(10万坪)です。1898年英国人が北インドで仏舎利(お釈迦様の骨)の壺を発見、当時のシャム王国(チュラロンコン大王・ラマ5世)に送られ、分骨が1900年に友好国日本(明治天皇)に寄贈されました。釈迦の尊称「覚王」を冠し、本堂にはタイ国宝・金銅釈迦像、庭にはチュラロンコン大王立像やワチラコンコン新国王(皇太子時代)のお手植えの松もあります。 名古屋駅からは地下鉄直行で「覚王山」駅に行けます。

正門(車の出入りOK)

 

チュラロンコン大王立像(二頭の象を従え)

 協会事務所が有楽町から日本橋に移転致しました。住所は レターヘッドに記載の通りで、水天宮や甘酒横丁も近く 江戸情緒を感じられる地区です。至近駅は「水天宮前」「人形町」です。ますますのご支援ご鞭撻をお願い致します。

2017年2月
日タイ ロングステイ交流協
事務局長 上東野幸男

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